SCABAL Super100’S

Topics 2023/08/07

本日は朝小雨が降った影響か、比較的涼しく感じました。

それでも、東京の最高気温は33度。

まだまだ厳しい暑さは続きますね。

丸の内店では少しづつ秋物が動き始めております。

店内も秋口からお召しいただける合物向け服地から順次展開しております。

今回は、ベルギーの老舗マーチャント(生地の卸商)であるSCABAL(スキャバル)より、秋口から着用できて、普段使いしやすいSuper100’Sの紹介です。

Super表記とは生地の原料である羊毛の細さ(毛番手)を表し、Superの後に続く値が高くなるほど、細い羊毛を使っていることになります。

細い羊毛を使用した服地は、しっとりとした艶と柔らかい風合い、タッチを備えます。

しかし、細ければ細い羊毛を使うほど、服地自体の耐久性や防シワ性が損なわれやすく、デリケートに扱わなければならない場合があります。

Super100’Sは、繊細な羊毛由来の美しい艶が乗りながらも、デリケートになりすぎず、普段のビジネスでしっかり使えるバランスの良い服地です。

SCABALは、伝統的な英国調のどっしりとしたヘビーウェイト服地から、柔らかく色気のあるイタリア調服地、果ては原毛にダイヤモンド粒子を塗したハイエンド服地まで、さまざまなクオリティの服地を世に送り出しています。

そんなスキャバルから、非常にバランスの良いSuper100’Sの原毛を使用した合物向け服地が入っています。

ブライトネイビーストライプ、グレーシャドーチェック、ネイビードビー(織ガラ)と三者三様のバリエーションです。

3柄とも、イタリア生地のような色気ある艶と、イギリス生地のような頼もしい弾力を備えた、普段使いしやすい服地です。

若々しくキリッと見せたいならばブライトネイビーストライプ。

落ち着いた大人の風格を醸したいならばグレーシャドーチェック。

控えめながらも、エレガントとクラス感を漂わせるのはネイビードビー。

どれを選んでも、やり過ぎない上品な艶感と、打ち込み良く仕立て映えするハリコシが、高級感漂いながらも気負わずに着用できるスーツをお仕立てできます。

夏物はもう買い納めた方へ、少し先の季節を見越していかがでしょうか。

数量限定ですのでぜひお早めに。

Sartoria Promessa
【 SCABAL Super100’S】
Machine Made Order Suit  ¥134,200 TAX IN~
Semi-Hand Made Order Suit  ¥ 158,400TAX IN~

= 丸の内店 夏季休業日程 =
8月14日(月)・ 15日 (火) ・16日 (水)  休業致します。
8月17日(木) 11:00より通常営業致します。