DORMEUIL AMADEUS 365

Topics 2025/04/01

4月に入り気分晴れやかに春を謳歌したいところですが、明日からの都心は雨続きのようで、気温もグッと下がるみたいですね。

新しい環境に身を置くかたも多くいらっしゃるかと思いますが、雨に負けずに新しい一歩を踏み出しましょう!

ここ最近は、スーツを日常の仕事着としてよりも勝負服としてご着用されるかたも多くいらっしゃいます。

日常着としてのスーツは、カジュアルで着楽なアンコンタイプのセットアップを主に着用され、きちんとした場面では高級感のあるドレススーツを着用と、それぞれ使い分けされるかたも多いのではないでしょうか。

勝負服としてのドレススーツは、礼服とまではいかないまでも、なるべくシーズン問わずに着用できると嬉しいですね。

ただでさえきちんとしたスーツを着る機会が減少傾向の昨今は、なるべく登板機会を多くできるオールシーズン向けの服地が人気です。

毎年人気のラグジュアリーファブリック【DORMEUIL AMADEUS 365】は、真夏の屋外以外で着用可能なオールシーズンスーツをお仕立ていただけます。

真夏の屋外は、正直スーツを着るには厳しい環境です。

真夏にスーツを着なければいけない場面は、結婚式などの空調の効いた屋内イベントが多いのではないでしょうか。そういった屋内イベントでは、着替えスペースが用意されている場合も多いかと思います。

スーツを着る場面に限って言えば、オールシーズン着用可能、年間通して登板機会に恵まれる服地です。

仏ドーメル社は生地商社(マーチャント)であり、生地生産のほとんどは英国で行っています。

英国の本格的なモノづくりに、フランスの感性をのせた色気のある柄だしの服地は世界的に高い評価を受けています。

今回紹介の『 アマデウス 365 』シリーズは、艶やかな光沢とパリッとした生地の張り腰に凛とした美しさを感じる『勝負服』にふさわしいスーツを仕立てることができます。

365 の名の通り、欧米では年間365日着用可能な服地ですが、真夏の高温多湿がネックの日本では前述の通り、真夏の屋外以外で着用可能です。

溢れるような光沢は見る人を魅了するラグジュアリーが宿ります。

その光沢の秘密は原毛の処理にあります。

髪の毛のケアに例えるとわかりやすいかもしれません。丁寧な櫛をとおした艶やかなロングヘアーは艶やかな光沢を備えます。

Super100’sの良質な原毛を丁寧なコーミング(くしかけ処理)を施すことで、原毛表面の毛羽を処理して、滑らかな表面の細さを均一に揃えます。

丁寧に処理した原毛を糸にして英国の本格的なモノづくりで織り上げることで、アマデウスシリーズが完成するのです。

英国産の本格派に、フランスの感性をのせた色彩豊かなカラーバリエーションもアマデウスシリーズの魅力です。

ネイビーにうっすら乗せたカラードストライプは、洒落感十分ながら、意外と主張は控えめ。

ビジネス感もそこまで強くなく、ピンストライプやチョークストライプよりもむしろ使いやすいかもしれません。

イベントごとに最適な紺無地と織柄もご用意しております。

最近人気のカラー、グリーンのドビー柄は晴れ着として楽しめます!

ビジネス兼用であれば春の人気色くすみからーの、ブルーグレーヘリンボーンがおすすめです。

前述のカラードストライプよりも、軽やかに春らしさを演出できます。

今回のアマデウス365はプロメッサでも、英国の香りをする最も構築的な『モダンミラノ』モデルでサンプルを仕立てています。

スーツらしくキリッと構築的な肩周りからグッと絞ったウエストラインは逆三角形のスタイリッシュなシルエットを構築。ラペル幅も少し細く若々しくスッキリとした印象です。

少し後ろにセットバックしたショルダーラインは、肩周りの可動を楽にします。

構築的なシルエットというと着心地が固くなるイメージもあるかもしれませんが、動きの出る肩周りにはきちんと動きやすい工夫を施しているのでは。

パリッとハリのあるラグジュアリーな服地は、スタイリッシュなシルエットのモダンミラノで仕立てることで、勝負服としての凛とした佇まいを強調できます。

袖を通した時に背筋の伸びるようなキリッとしたスーツは、講演やプレゼン、各種イベントなど年間通して活躍してくれます。

もちろん普段のビジネスもOK!

新環境でビシッとしたスーツ姿をアピールしたいかたはぜひお試しくださいませ!

サルトリアプロメッサ銀座店 米田

【 DORMEUIL AMADEUS 365 】
Machine Made Order Suit ¥ 151,800 TAX IN〜
Semi-Hand Made Order Suit ¥ 181,500 TAX IN〜